「東京ヤクルトスワローズ野球教室」開催!

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  • 20191127

    「東京ヤクルトスワローズ野球教室」開催!

11月9日(土)、現役の野球選手が子どもたちに野球指導をする「東京ヤクルトスワローズ野球教室」が寝屋川市の小路明和グラウンドにて開催され、地元の野球チームから71名の児童が参加しました。1976年から始まったこの催しは、小中学生の野球チームを対象に、プロ野球選手との交流を通じて正しい練習方法や技術を習得し、スポーツの楽しさ、健康のすばらしさを知ってもらうことを目的に実施されています。今回、指導してくれたのは、東京ヤクルトスワローズ坂口智隆外野手、川端慎吾内野手、近藤一樹投手の3名です。

はじめに、弊社社長が開校の挨拶として、お天気に恵まれたこと、子どもたちの将来についてなどの言葉を述べました。続いて来賓の方からもご挨拶をいただき、楽しみにしていた野球教室が始まりました。キャッチボールやバッティングなど基礎練習の後、選手が投げたボールを子どもたちが打つ練習が行われました。順番にバッターボックスに立ち、緊張の面持ちでバットを構えました。しかしプロの野球選手から放たれる速いボールをなかなか打つことができず、悔しそうな表情を浮かべる子どもたちもいました。これぞプロの投げ方なのだと、まわりで見ていた人たちも選手の姿に見入っていました。そしてそれ以上に、最後まであきらめず真剣なまなざしで挑戦する子どもたちの姿に、見守っていた保護者だけでなく私たち千成ヤクルトスタッフも目頭が熱くなりました。

練習の後には、お楽しみ抽選会が行われました。選手が番号を読み上げると会場からは歓声があがり、呼ばれた児童は選手3名のサインが入ったユニフォームやバット、グローブなどを手に大喜びしていました。選手にお礼を言いながら礼儀正しくお辞儀をする姿も印象的でした。閉校式では代表の児童から選手に対し、野球を教えてくれたことへのお礼の言葉が述べられました。続いて選手一人ひとりから参加した子どもたちへ激励の言葉が掛けられました。最後に子どもたち全員で「今日一日、ありがとうございました!」と挨拶をして、野球教室を締めくくりました。

千成ヤクルトでは健康応援企業として今後もさまざまなかたちで社会と地域に貢献するとともに、未来を担う子どもたちを応援いたします。

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