保育士全体ミーティング

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  • 20171031

    保育士全体ミーティング

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10月21日(土)、ホテルアゴーラ守口にて第9回保育士全体ミーティングを行いました。保育士の全体ミーティングは半年に一度行われており、今回はヤクルト本社講師による研修を受けました。

はじめに社長の挨拶や新たに就任した北リーダー保育士の紹介がありました。また、今年度より千成ヤクルトの保育園で実施している「S.E.S(Sennari Yakult English School)」や「千成キッズ体操クラブ」、「おなか元気教室」での様子をまとめたDVDを見ていただきました。子どもたちの楽しそうな姿に保育士からも笑顔がこぼれとても和やかな雰囲気になりました。

午前の研修では、保育の大切さや保育者の役割、保護者に安心していただける対応の仕方などを学びました。また、保育の仕事とはどんなものか、保育士として必要なスキルは何かなどを改めて考え、意見交換をしました。保護者の方々の気持ちを受け止めて、寄り添えるような保育士が理想であることを改めて感じました。

お昼には、アゴーラ1階にある「オールデイダイニング&ラウンジ ザ・ループ」にてランチビュッフェを楽しみました♪ハロウィンが近いこともあり、パンプキンスープやオバケモチーフのデザートなど店内はハロウィン一色でした!おいしい料理を堪能して、午後からの研修も頑張りました♪

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午後からは子どもとの接し方について研修を受けました。日常保育の中で子どもが見通しを持って生活できるよう、開始や終了の時間を時計やストップウォッチを使って知らせたり、次の行動が目で見てわかるように絵カードを活用したりと様々な工夫が必要である事を学びました。

また、子どもたちが自分のロッカーや席を覚えられるように、マークをつけることもとても大切だと教えていただきました。千成ヤクルトの各保育園でも、動物のかわいいマークで自分の場所を見つけられるようにしています!

子どもたちが目で見てわかる保育環境を整えることで見通しを持てるようになり、子どもたち自身が自分で考えて行動できるようになります♪このような支援の方法を今後もたくさん取り入れていきたいと思います。

また、子ども役と保育士役にわかれて簡単なゲームを行いました。保育士役は決められた5つの言葉のみを使って子ども役に内容を伝えなければならず、うまく伝わらないもどかしい気持ちや言っていることが理解できない気持ちをお互いに体感しました。子どもたちがこのような気持ちにならないように、保育士はわかりやすい言葉選びや表現の仕方が大切であることも再確認できました。

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研修の後は保育での疑問点を講師の方に質問しました。最新の情報を教えていただき、それぞれの保育の質を見直す良いきっかけになりました。この研修を生かして保育士同士で相談しながら、子どもたちが毎日笑顔で過ごせるようによりよい保育を行っていきます♪

 

千成ヤクルトの保育園では今後も保育士の研修を行い、時代のニーズにあったヤクルトならではの子どもたちの育みを大切にする保育を提供していけるように保育環境を整えていきます。また、お子さまや保護者の方々に楽しんでいただけるよう、様々な行事を行ってまいります。

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