千成ヤクルト保育園で食育

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  • 2020.01.15

    千成ヤクルト保育園で食育

千成ヤクルトの各保育園では年に3回食育を行っています。12月の食育のテーマは「手洗い・うがいをしよう」です!はじめに「おなかのやくそく」という紙芝居を読みました。大きいクラスのお友だちは真剣な表情で見ており、読み終わった後におなかを元気にするための「5つのやくそく」を復習すると、大きな声で覚えたことを答えてくれました!小さいクラスのお友だちも紙芝居に登場するぽんたくんを見てにっこりしたり、おなかをポンポンたたいたりと興味を持って見ていました。

続いて2択クイズをしました。クイズの内容は「手洗い・うがい」や「食べるときのあいさつ」など、日頃から保育園で行っていることについてです。「お外から帰ってきたらまず何をするかな?」、「ご飯を食べる前はなんて言うかな?」などのクイズに対し、答えが書いてあるカードを持つ先生の所に大集合!大きいクラスお友だちは、小さいクラスのお友だちが迷っているとヒントを出してあげたり、「こっちだよー!」と優しく呼んでくれたりとほほえましい姿がみられました。

クイズに正解すると子どもたちはぴょんぴょん飛び跳ねて大喜び♪「苦手な食べ物は残すかな?」というクイズに「きれいに全部食べる」を選択する子がたくさんおり、いつもは残してしまう子も、「これからは苦手なものも食べる!」と宣言してくれました!

最後はぬりえを楽しみました。紙にはサンタさんや野菜、果物などが描かれていて、「このお野菜は何色?」と聞くと「みどり!」と元気よく答えてくれました♪なかには集中して枠線からはみ出さないようにきれいに塗る子や、自分の好きな色を使ってカラフルに塗る子など、子どもならではの想像力の豊かさを発揮していました。
完成したぬりえは食育の時に毎回配布しているおたよりと一緒に持ち帰ってもらいました。

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