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千成ヤクルト保育園で手洗い教室

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  • 2022.02.01

千成ヤクルト保育園では年に3回、食育を実施しています。今回の食育は手洗いをテーマに行いました。

 

まずは「おなかのやくそく」という絵本を読み、おなかを元気にするための『8つのおやくそく』をしました。「好き嫌いをしない」というおやくそくでは、ピーマンやにんじんなどの野菜や豆類、きのこなどを好き嫌いせずに食べていることや、毎日家でも保育園の給食でも残さずに食べていること等を得意気に教えてくれました♪

 

また、手洗いうがいも『8つのおやくそく』に入っており、みんなで手洗い練習をしました。「いただきますのポーズ」や「かめのポーズ」などいろんなポーズで、「ゴシゴシ!ゴシゴシ!」と手を隅々までキレイにしました。ピカピカになると、万歳をして「キレイ~!ピカピカ!」と喜ぶ子どもたち♪

手洗い場に食育で練習している手の洗い方表を貼ってくれている保育園もあり、ポーズをしっかりと覚えている子がたくさんいました♪

最後は子どもたちが大好きなシール遊びです。食べ物は口元に、うんちはトイレに、そしておなかの中のバイキンたちはヒーローシールでやっつけるようにと、よく考えながらシールをペタペタと貼っていました。小さなクラスのお友だちも自分でシールをはがし、上手に貼ることができました♪

 

食育終了後は毎回、保護者へおたよりを渡します。今回はシール遊びブックも一緒に持ち帰ってもらったので、「見て!バイキンやっつけた!」など一生懸命貼ったシールを、ご家庭でも喜んで見せてくれていたそうです♪

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